単身赴任最終日
送別会、職場でのあいさつ、荷造りを済ませ、あとは宅急便を待つばかりとなった。
単身赴任のひとり言も最終回である。
送別会あいさつでは、
残り3週間になったところで、妻にメールしたこと。妻からご苦労様と返事がきたこと、
それがうれしかったと告げ、小さな感動を与えた。その後で、
・・・でもごめん、いないことにちょっと慣れたみたい (爆笑)
つかみはOK。笑いを取るのが関西人の基本だ。
その後、大きな仕事をさせていただいたこと、2回目のチャンスを与えていただいた
ことに感謝し、最後に、仕事を完成させるまでに数々の奇跡を起こしてきたが、
何かの縁でこの仕事をやるために、ここにいるメンバーが集い、大きな仕事を成し遂げた
ことが、本当の奇跡である、と持ち上げてあいさつを終了した。
荷物を整理してガランとした寮。汗と埃のしみこんだ部屋だ。どうもありがとう。
出た後は業者の人が清掃し、においや埃をなくし、前に住んでいた人の形跡はなくなるの
だろう。次はどんな人が暮らすのであろうか。
元居た職場とはいえ、1.5年のブランクがある。また人間関係がちょっと面倒だなと
思うが、まぁなんとか成るだろう。次のブログのテーマは何にしようか思案中。

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