胃カメラ初体験
今日は胃カメラ検診の日。朝から何もたべず、こせき内科クリニックに向かった。
こせき内科クリニック到着。開院をまつ患者が10人ほど並んでいる。その列の最後に並ぶ。
9:00開院。胃カメラ予約の人、と呼ばれ、列を外れて受付へ。
検診開始
・血圧測定 127、70 脈拍67 OK
・点滴開始
・胃の中の泡を消す?というシロップを飲む
・のどを麻痺させる薬を3分なめる 砂糖を混ぜて凍らせている
・3分後飲み込む
・ベッドに横を向いて寝る
・マウスピースをはめられる。かなりきついしめつけ
(看護士さん)よだれはそのまま横にたらしてくださいね!
・よだれをたれるのか
??この後、記憶なし??
次に気がついたときは、先生の前に座って写真を見せられ、
説明を聞いていた。
いったい、いつの間に終わったのか?
カメラを飲み込む苦しさ、おぇおぇする場面いっさいなし。
タイムスリップしたのか???
おそらく眠っている間にすべてが終わったのだろう。
あんなに簡単に眠るのか?ちょっと怖いけど死ぬとは、そんなこと
かも知れないと思う。怖いとか、悲しいと思うまもなく消えていく...
これぞ臨死体験、ちょっと大袈裟か。
クリニックを出る。単車、自転車で来ることは禁止されている。
確かに足元はフラフラだ。
途中ローソンで、おにぎりとお茶を買ったような気がする。
おにぎりをローソンの前で食べたような気がする。
まだ寝ぼけているのか、おそらくそういう行動をしたように思う。
フラフラした足取りで、会社に到着した。
胃カメラ初体験は、おぇおぇではなく、フラフラだった。
予想外の出来事であった。
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